昨年は、お陰様で相模原市内を基盤とし各市町含めを基盤を広げ公共事業含め協力する事が出来ました。自社施工技術の向上を心がけ、作業環境改善の賜物と感じております。引続き社員の育成にも重点を置き、臆する事無く邁進して活きたいと考えております。
公共事業の見直しにより厳しい状況は続くと思われますが、弊社として出来ることを前向きに捉え責任ある立場で相模原市の建設会社として努力して行く所存でございます。引続き、土木工事全般は基より、プラスαができるよう企業価値を高め、住民が安心安全で生活し易い町創りに貢献して参りたいと考えております。
福井集中豪雨災害、新潟中越地震災害のボランティア活動を経験した事を忘れず、建設会社は社会にとって重要な役割として捉えいつでも協力できる体制で望んで参ります。
我々業種や各事業含め、労働者の高齢化は現実的な事もあり、近未来の労働者不足は避ける事は出来ない問題であります。若年労働者の確保は基より、確保後の教育・指導を進め人材育成を充実することで、安定した生活環境と技術習得の場を整備は引続き提供して参ります。
日栄建設として、時代の変化の対応力と新技術の習得、多種多様な分野へ進めております。研究・開発(R&D)・チャレンジ精神で社業発展に日々研鑽に努めていく所存です。
2010年1月吉日
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